「機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで」を読んだ

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何を読んだか

今回、「機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで」という本を読みました。

この本を読んで見た感想を書きたいと思います。

なぜ

なぜこの本を読もうと思ったのかというと、私自身、機械学習というものに興味があったためです。

ただ、興味とは言っても実際に機械学習をやってみたいかという訳ではなく、どのような仕組みなのかをある程度知りたいという思いの方が強くありました。

このような条件で何かないかと本を探していると、今回の本を見つけました。

特徴

「機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで」という本の特徴として、絵本のような世界観でお話が進んでいきます。

実際に、白雪姫の世界観をベースにしてあり、鏡に世界で一番美しいのは誰と聞く妃とその鏡が主な登場人物として登場します。

このような世界観のため、かなり読みやすく、記憶の限りでは数式が登場しません。

感想

この本は、他の機械学習の入門をうたっている本を読む前に読んで、前提知識をつけるということに向いていると思います。

なので、この本を読んだからと言ってすぐに機械学習ができるようにはなりません。

しかし、現在の機械学習がどのような仕組みで実現されているのかを知ることはできたと感じました。

このようなことから、私のように、現在の機械学習の仕組みを知りたいという場合や、機械学習の勉強を始める前に漠然とした機械学習の中身を知りたいという人にオススメです。

さいごに

この本の最後には、さらに機械学習の知識が欲しい場合に読むべき、参考文献がいくつか載っています。

このようなことからも分かるように、初学者にも知識が分かりやすく書かれています。

ぜひオススメです。

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