Kindle Unlimitedのおすすめ技術書(プロウグラミング関係)

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Kindle Unlimitedとは

Kindle Unlimitedは、2016年8月3日に開始された月額980円(税込)を支払って、対象の本が読み放題になるというサービスです。

海外では、既にサービスが開始されており、ついに日本でも開始されました。

品揃え

対象となる本は、和書12万冊、洋書120万冊以上となっています。

実際のところ、小説やコミックなどの品揃えは、他の読み放題サービスと同じで、シリーズものの場合、最初の1冊もしくは数冊だけであるというものもあります。

ただ、これは他の読み放題サービスも似たようなものなので、それほどショックは受けませんでした。

しかし、Kindleのひとつの特徴として、技術書が充実しているということがあります。

なので、この技術書について、どのくらいKindle Unlimitedの読み放題の対象になるか調べてみると、思っていたより、いいものがたくさんありました。

なので、ここでざっと調べてみた限りの、私がおすすめする読み放題作品を紹介していきます。

おすすめ読み放題作品

最初は、Cの絵本などの絵本シリーズです。なんと、Kindle Unlimitedでは、この絵本シリーズが全て読み放題の対象となっているので、読み物として、是非読んでみてください。

Javaの本も読むことができ、さらにAndroidアプリの開発について説明した本も読めます。これなら、本の値段が高くて買えなかった今まで、Androidアプリの開発を避けていた人も、開発を始めることができます。

最近の開発でよく使われる、GitやGitHubについて説明した本です。この機械に是非、GitHubを使ってみるというのもいいかもしれません。

最近注目が集まっているDockerについて説明した本です。

私が趣味でやっている、競技プログラミング関係の本まで読み放題です。

画像処理などに使われるOpenCVというライブラリに関する本などもあります。この本を参考に画像処理を勉強することができます。

マルチプラットフォームのゲームを作ることができるUnityの使い方を説明した本もあります。

まとめ

Kindle Unlimitedでは、小説やコミックの品揃えはまあまあでしたが、技術書に関しては結構揃っています。

最初の30日間は無料体験ができるので、実際に使ってみてその品揃えを確認してみることをおすすめします。

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