iOS 10とmacOS Sierraがリリースされた

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リリース

待ちに待ったiOS 10とmacOS Sierraが9月14日にリリースされました。

今回のリリースでは、色々と新機能やUIの変更などがあり、どのように変化しているのかとても楽しみでした。

私の場合は待ちきれず、macOS Sierraのパブリックベータプログラムに登録して、今回のリリース前の段階のものを触っていました。

macOS Sierraをインストールしたのが、メインPCだったので結構不安だったのですが、終わりの方のリリースでは、かなり安定していたので、それほど後悔していません。

同じように、iOS 10もパブリックベータプログラムで使ってみたかったのですが、携帯電話として使っているiPhoneを使うのはリスキーだと思ったので、使うことができませんでした。

macOS Sierraのパブリックベータの感想

最初の方のリリースでは、不具合もあり色々と苦労しましたが、最後の方のリリースでは安定していたので、もし今後のパブリックベータをメインPCなどのあまり動かなくなって欲しくないものにインストールする場合は、パブリックベータの終盤にインストールすることをオススメします。

一応、パブリックベータから使ってみた感想として、前のOS X EI Capitanと比べてUIの部分では大きな変更はないように感じました。

目玉機能であるSiriの搭載についてもですが、現在のところほとんど使っていないです。

そもそも、ノマドの最中にパソコンに話しかけるのは、中々難しいですし、職場でも同じことが言えると思います。なので、家でしか使いどころがないような気がすると思っています。

(使用環境が、いきなりパソコンに話しかけても誰も何とも思わない環境でない限り。)

他にも、UIではiTunesのUIが変更されてApple Musicで使いやすいようになっていました。

ただ、変更とは言ってもそれほど大きな変更ではないと思っているので、身構える必要はないと思います。

まとめ

UIの面では、それほど大きな変更はないので、アップデートを控えるようなことはないと思います。

ただ、まだリリースされて間もないので、もしかするとインストール時にバグでデータが飛ぶということがあるかもしれません。

そのため、アップデート時には必ずバックアップを取って、何かあった時にすぐ元に戻せるようにしておきましょう。

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