電子書籍のメリットとデメリット

私が思う、電子書籍のいいところについて紹介します。

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電子書籍とは

電子書籍とは、今までの紙に文字が印刷された本ではなく、パソコン、スマートフォン、タブレットなどの電子端末で読むために作られた本のことです。

ちなみに書籍とは、本を表す業界用語なので、本と書籍は同じ意味です。

電子書籍の現状

電子書籍の利用率が2割弱であるという結果が、下記に記事において書かれていました。

電子書籍の利用率が2割弱で頭打ち、「利用意向なし」が増加、「関心なし」と合わせると6割以上に

この結果からも分かるように、電子書籍は思うように広がっていないように思います。

電子書籍のメリット

私は、よく電子書籍を購入しているので、この結果に残念な気持ちになりました。

なので、電子書籍のメリットについて紹介して、電子書籍に興味を持ってもらい、利用してもらいたいと思います。

電子書籍のメリットを箇条書きで列挙します。

  • かさばらない
  • いつでも購入できる(メンテナンス時は除く)
  • 読むための端末を持っていれば、どこでも読める
  • 安い
  • 家族にばれない

私はこの中で、「かさばらない」、「どこでも読める」、「安い」という部分が気に入っているので、よく電子書籍を購入しています。

これらは、どこか旅行などで遠くにいくときに、何冊も本を持っていく必要がなくなるということです。なので、荷物を減らすことができます。

さらに、バッテリーの許す限り、どこでも読めるので、目に悪いですが、薄暗いところや布団の中でも読めます。

私は、これらについて、気にっているので、電子書籍を読んでいます。

意外に盲点だったのは、「家族にばれない」ということだと思います。なぜなら、紙の本は存在せず、電子端末などにデータがあるのみなので、他人にばれるということがないからです。もちろん、電子端末を共用で使っている場合はその限りではないですが。

電子書籍のデメリット

メリットもあれば、デメリットもあります。

箇条書きで列挙します。

  • 紙の本と比べて本が少ない
  • 紙の本と比べて発売日が遅いことがある
  • 販売ストアが終了(サービスが終了)した場合に本がなくなってしまう可能性がある

古い本や、専門書などは特に電子書籍では販売されていないということがあります。これらは諦めて、紙の本を買うようにしています。

さらに、最近は同日販売が増えてきましたが、紙の本より販売が遅れることがあります。私は、一ヶ月程度であれば我慢して待つようにして、購入しています。

私が一番、電子書籍で気をつけなくてはならないと思っているのが、販売のストア終了、サービスの終了です。サービスの終了後は、購入した電子書籍がどうなるかわかりません。

最悪の場合、購入した電子書籍が全て無かったことになります。

なので、利用者が取れる行動は、サービスが終了しないように利用することだと思っています。

これらが、私が思うデメリットです。

まとめ

何事も、メリットとデメリットがあります。

メリットについて理解し、デメリットを許容できるのであるならば、是非電子書籍を利用することをおすすめします。

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