MNPでmineo ドコモプランを契約してiPhone 6s Plusで使う

MVNOのひとつである、mineoにMNPしたので、そのときの契約の流れをまとめておきます。

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mineoとは

mineoは、MVNOのひとつで、auとdocomoのふたつの回線を取り扱っている数少ない会社です。

さらに、対応端末数が他のMVNOと比べると、たくさんあります。

今回は

mineoにMNPで契約しました。

いままで私は、auでXperia Z1を使っていました。

だいぶ使って、ガタがきていたので、そろそろ機種変更をしたいなと思って調べて見ると、auのサイトで、契約時のシミュレーションというものがありました。そこで、シミュレーションをしてみると、1万円前後かかるという事がわかり、これは価格が高過ぎると思って調べてみると、MVNOを利用すると月々の価格が抑えられるということが分かったので、今回MVNOの利用を決断してみました。

MVNOの注意点として、サポート等がauなどと比べると悪いという話を聞いたことがあるのですが、そもそも私は、auのサポートをほとんど利用したことがないので今回MVNOの利用を決断しました。

そして、いくつかのMVNOを検討して、最終的にmineoを選びました。

なぜmineoか

なぜmineoを選択したかということなのですが、最初は最有力候補として「DMM モバイル」がありました。これは、業界最安値を謳っています。なので、一番価格が安いものを選ぶのであれば必然的に「DMM モバイル」でした。そして、私は価格が安いものを選びたかったのでこれを最有力候補にあげていました。

しかし、MVNOについて調べてみると未成年(20歳未満)は契約できないというルールがありました。そして、私は18歳の未成年であったので、MVNOと契約ができないという事に気づいてしまいました。

これでは、MVNOと契約ができないので、色々と調べてみると、一部のMVNOでは、親権者の同意があれば、未成年でも契約ができるということが判明しました。

ちなみに、この未成年の判定には回線の名義人によって判定するので、名義人を親に変えて契約するという方法もあるのですが、今回はこの方法は取りませんでした。

そこで、新たに候補に上がったのがmineoでした。この段階で、未成年は契約ができない「DMM モバイル」は候補から外れてしまいました。

このような理由からmineoを選択しました。

ただ、mineoのほうがパケットタンクなどの面白いサービスがあるので後悔はしていません。

プランは

mineoと契約するときのプランは、通話をするので、ドコモプラン(Dプラン)5GBのデュアルプランにしました。

なぜ、auとdocomoのふたつの回線を扱っているのに、docomoを選んだかというと、iPhoneで使うつもりで、テザリングをしたかったので、唯一テザリングができるドコモプランを選びました。

端末は

ここで、携帯電話をどうするかという話になるのですが、私は前々から気になっていたiPhone 6s Plusを新たに購入しました。

さらに、iPhoneはApple Storeで購入すればsimフリーのものが手に入るので、今回は、iPhone 6s Plusを購入しました。

ちなみに仕様は、iPhone 6s Plus スペースグレイ 64GBです。

契約の流れ

契約は、公式Webサイトからします。

お申し込み

私は、MNPということなので、あらかじめMNP予約番号というものを用意する必要がありました。

MNP予約番号は、番号の取得をしたらすぐに前の回線がなくなってしまうわけではなく、予約番号取得後15日以内にMNPをすると、MNPが完了して前の回線が使えなくなるというものです。なので、15日を過ぎるとMNPできずに、もう一度予約番号を取得する必要があります。逆にいうと、予約番号を取得したら必ずMNPをする必要がないということでもあります。

他にも、既にある人はいらないのですが、eoIDというアカウントを作る必要があるので、ID名とパスワードを考えておきましょう。

さらに、契約には契約者と同じ名義のクレジットカードを用意する必要があります。私は、学生用のクレジットカードを持っているので、そのクレジットカードを使いました。

ちなみに、私のクレジットカードは、学生でも契約できるということで、三井住友Visaデビュープラスカードです。

ここで、契約事務手数料として3000円をとられるのですが、調べてみるとこの契約事務手数料を減らすことができる方法があります。

その方法は、別なページにまとめてあります。

mineoで契約事務手数料を減らす方法

ここでは、Amazonからエントリーパッケージを買って、そこに書かれているエントリコードを入力して、契約事務手数料を減らしました。

エントリーパッケージは2日ほどで届きました。

では、実際にお申し込みのページから申し込みます。

申し込みは、指示に従っていけばできるので、ここでは説明を割愛します。

届くまでの日程

私は、下記の日程で契約が進みました。

  • 2015年12月29日 15:30頃 申し込み
  • 2016年1月2日 16:40頃 審査の完了メールが届く
  • 2016年1月3日 16:00頃 simカードが届く

合計5日間で、simカードが届きました。

年末に申し込みをしたので、正月明けくらいにメールが来るかなと思っていたのですが、正月中に届きました。

このことから、年末年始も審査はやっているということが分かります。

その後の設定

契約が完了して、simカード届いた後は、設定をする必要があるのですが、simカードと一緒に設定の仕方が書かれている冊子が送られてきます。なので、この冊子に沿って設定をしていけば、使えるようになるはずです。

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