ニコニコカドカワ祭り2016が始まった

今年も、カドカワ祭りが始まり、電子書籍ストアのBOOKWALKERでセールが始まりました。

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今年の内容

今年は、KADOKAWA作品の26,000作品以上が50%OFF、KADOKAWA作品の2016年8月30日までに配信されたものについて60%(一部の作品は70%)のコインの還元があります。

さらに、KADOKAWA以外の全出版社の2016年8月30日までに配信された作品について50%のコインの還元があります。

他にも、期間中の有料作品の購入冊数が多い人に得点を与えるKADO-1グランプリもあります。

ニコニコカドカワ祭り2016

祭りの歴史

そもそも、このニコニコカドカワ祭りは2014年10月1日に、KADOKAWAやニコニコ動画を運営するドワンゴを持ち株会社にもつ、「KADOKAWA・DOWANGO」という会社が10月1日に設立された時に行われてきたお祭りです。

その後、KADOKAWA・DOWANGOはちょうど一年後の2015年10月1日に社名を変更して「カドカワ」となりました。

ちなみに、カドカワという社名はそのままKADOKAWAからとったのではなく、KADOKAWAの「2つのKA」とDOWANGOの「DO」と「WA」をとって名付けたようです。

(決して、DOWANGOが消えたわけではない。)

このことからよく「カドカワ」と「KADOKAWA」を混同することがあります。

見分け方は、本などの出版をしているのがKADOKAWAで、そこを株主として舵取りしているのがカドカワです。

少し話が逸れましたが、2015年の社名の変更の際にも、ニコニコカドカワ祭りがありました。

そして、そのお祭りが2016年の今年にも行われました。

私の予想ですが、2014年の会社の設立や2015年の社名の変更も10月に行われたことから、今年のお祭りも10月に行われているのだと思われます。

どの年のお祭りの内容に関しても、大筋ではKADOKAWA作品の大幅な安売りもしくはコインの大規模な還元をしています。

ただ、現時点で判明しているお祭りの内容としては、去年のものよりも割引率などのことから、少し規模が抑えられているような気がしています。

できれば、去年のお祭りのように90%割引が見て見たかったです。

(2015年は一部作品が90%オフで配信されていました。)

最後に

電子書籍は紙の本とは違って、かさばらないため積ん読しやすいです。

とは言っても、かさばらないというのはメリットでもあります。

なので、このお祭りの期間中に今まで読みたかったものを購入したり、次のお祭りまでの一年間に読むための本をまとめ買いすることをお勧めします。

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