プログラムとソースコードの違い

プログラムと、ソースコードの意味についてまとめました。

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概要

プログラムとソースコードという言葉がありますが、それぞれ意味が違うということを知ったので、それらをまとめておきます。

プログラムとは

プログラムは、コンピュータなどの機械が理解することができる言葉で記述されたもののことです。

人間が見て理解するのは不可能に近いです。

これらの機械が理解できる言葉を機械語と呼ばれるので、機械語を使って書かれています。

ソースコードとは

人間が理解、記述しやすいプログラミング言語を使って記述されたもののことです。

これをコンパイルして、できたものがプログラムとなります。

なので、プログラムの元(ソース)になるということから、ソースコードはソースプログラムとも言われています。

それぞれの違い

それぞれの違いは、コンピュータなどの機械が理解できるものがプログラム、そのプログラムの元になる、プログラミング言語等を使って書かれた、人間が理解、記述しやすいものがソースコード(ソースプログラム)となります。

まとめ

よく使う言葉であっても、しっかり意味を理解して、正しく使えるようになりたいです。

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