「はしれ!コード学園 第2回」に挑戦してみた

CodeIQの「はしれ!コード学園 第2回」に挑戦しました。

第1回についての記事は下記のリンクから見れます。

「はしれ!コード学園 第1回」に挑戦してみた

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はしれ!コード学園 第2回

第2回は、Rubyちゃんが初登場し、Rubyちゃんが主役です。他にもSwiftちゃんも新たに登場します。

Ruby、Java、Swift、JavaScriptの履習届は?──はしれ!コード学園【第2回】

マンガの内容は、新学期の学園に通っているということなので、それぞれの人達が履修届を提出しようとする内容です。

履修届の内容は、それぞれのプログラミング言語ができることを一覧にしており、ある程度は知っていましたが、これもできるのかと驚いた部分もありました。

ちなみに、今回もマンガの中で出てきたネタについてまとめ・考察をしているWebページがあります。

「はしれ!コード学園」の元ネタまとめ【第2回】

これを見る限り、今回もたくさんのネタをぶっこんでいる事が分かります。

Rubyちゃんからの問題

今回は、Rubyちゃんからの問題です。

問題の内容は、Rubyの基礎的な文法とメソッドの戻り値がわかっていれば解けます。

個人的な感想としては、第1回のJavaScriptちゃんからの問題よりは簡単でした。

少しだけ問題のヒントを出すと、Rubyの条件式は真は真、偽は偽です。1も0も真や偽ではありません。これは、JavaScriptと比べるととても分かりやすくていいです。

あと、簡単なメソッドの戻り値についての問題があります。Rubyでは、クラスの変換にはto_?というメソッドを使います。?は配列ならば英語のarrayからa、文字列ならば英語のstringからsになります。

今回も、全ての問題に正解するとおまけのマンガを見ることができます。何度でも問題を解くことができるので、やるなら全問正解を目指しましょう。

さいごに

この記事の執筆時点で、第3回が公開されていました。

第3回にも参加してみると面白いと思います。

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