ubuntu15.10にRailsをインストールする

ubuntu15.10にRuby on Rails 4.2(以下、Railsと表記)をインストールするときの方法をまとめました。

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環境

  • OS
    • Ubuntu15.10
  • Ruby Version
    • Ruby 2.2.4
  • Ruby on Rails
    • Ruby on Rails 4.2

Rubyのインストール

Rubyのインストールは、前に書いた記事のほうに書かれているので、そちらを参照してください。

ubuntu15.10にrbenv使ってRubyをインストールする

Railsのインストール

Railsのインストールは、RubyGemsというRubyのパッケージ管理システムで提供されているので、そこからインストールします。

Railsは下記のコマンドを実行すれば最新のバージョンをインストールできます。

オプションとして、「–no-document」というものをつけています。

これは、railsのインストール時にドキュメントが一緒にインストールされるのですが、実際Railsのドキュメントを見るときはWebから見ることが多いと思うのでなくても平気だと思います。

さらに、ドキュメントをインストールさせないことによって、インストールが高速になるのでこのようにしています。

注意として、このコマンドを実行すると、最新のRailsのバージョンがインストールされます。

なので、バージョンを指定してインストールをすることもできます。

例えば、Rails4.2系の最新バージョンをインストールするときは下記のコマンドを実行します。

これで、Railsのインストールは完了です。

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