ubuntu15.10にrbenv使ってRubyをインストールする

新規インストールしたubuntu15.10にrbenvを使ってRubyをインストールしてみた。

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環境

  • OS
    • Ubuntu15.10
  • Ruby Version
    • Ruby 2.2.4

rbenvのインストール

rbenvはGitHubからダウンロードするので、gitをインストールします。

いよいよ、rbenvのダウンロードとインストールをします。
インストール場所は、ホームディレクトリの下の.rbenvというところにします。

次に、PATHを設定します。
PATHの設定は、.bashrcなどに以下を追記してください。

そして、PATHを再読込します。

最後に、rbenvでインストールできるrubyのバージョンを表示するコマンドを入力して、以下のように表示されたらrbenvのインストールが成功です(表示はrbenv-buildのバージョンによって変わります)。

Rubyのインストール

Rubyのインストール時にソースコードのビルドをするので、ビルドに必要なパッケージをインストールします。
下記のページを参考にしました。
Debian 7.0, Ubuntu 13.04 に rbenv をインストールする

ビルドに必要なパッケージのインストールが終わったら、Rubyのインストールをしましょう。
私が調べた時の最新版のRuby(CRuby)のバージョンは、2.2.4でしたので、Ruby2.2.4をインストールします。
以下のコマンドを入力すると、自動でRubyのソースコードをダウンロードし、ビルドしてくれます。

失敗した場合は、/tmpの中に途中までビルドしたものや、ビルド時のメッセージが書かれたファイルがあるのでそこを参考にエラーをつぶしてください。

インストールが成功したら、以下のコマンドを入力します。

最後にインストールしたrubyのところにPATHを通します。

最後に

以上が、rbenvを使ってRubyをインストールする方法です。

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