アプリケーションのリリース通知を受け取る方法

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概要

みなさんは、新しいアプリケーションの通知をどのように受け取っていますか?

最近のアプリケーションは自動更新の機能が内蔵されていて、何もしなくてもアプリケーションの最新版がリリースされたことを知ることができます。

しかし、全てのアプリケーションがそのような仕組みを持っているわけではなく、そのような仕組みを持っていないものは自分で最新のリリースを調べる必要があります。

今回は、私が行っているアプリケーションのリリース通知の方法を紹介します。

RSSを使ってリリースを知る

私がアプリケーションのリリースを知る方法はRSSです。

RSSはWebサイトの更新を知るための文書フォーマットのことで、ほとんどのアプリケーションでは、リリースをした場合、それをリリースしたことを知らせるWebページが投稿されます。

このことから、そのWebページの投稿をRSSを使って知るという方法です。

注意としては、全てのアプリケーションでRSSを使えるわけではないので、全てのアプリケーションで対応できるわけではないです。

ただし、Webサイトでリリースしていることは多く、ほとんどのアプリケーションで対応できると思っています。また、開発にGitHubなどを使って、さらにリリースしている場合はGitHubにRSSの機能があるので、それを使うことができます。

IFTTTを使ってリリースを通知する

RSSを使って、リリースしたことを知るということは理解できた思いますが、リリースを知ったところでどのようにして通知するかという問題があります。

私はこの通知の部分でIFTTTを使っています。

https://ifttt.com/discover

IFTTTは、無料で使うことができる様々なアプリケーションを連携させることができるサービスで、今回の場合はRSSでリリースしたことを知ったら、何か別のアプリケーションで知るという使い方をします。

ここでいう、別のアプリケーションの例としては、メールやTwitterなどのSNSへの投稿があります。

まとめ

実際に私がやっている通知としては、MastodonのリリースをGitHubのRSSを使って知るという使い方をしています。

みなさんも、アプリのリリースを知る方法としてRSSとそれを通知するサービスとしてIFTTTを使ってみることをおすすめします。

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