GitHubのOrganizationの仕様が変わって使いやすくなってた

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概要

GitHubのOrganizationの仕様が変わって使いやすくなってたので、前と比べてどのように変化したのかを書きます。

注) 前の仕様を思い出しながら書いているので、間違いがあるかもしれません。

リポジトリの作成について

新しいOrganizationの仕様では、リポジトリの作成が、Organizationに所属さえしていれば、誰でも作れるようになりました。

前までは、Publicリポジトリをつくるときでさえ、チームを作って権限を与えておかないといけなかったので、誰でもつくることは難しかったです。

しかし、現在では誰でもつくることができるので、リポジトリを作るときには、権限のある人が作るということをしないで済むようになりました。

課金とプライベートリポジトリについて

昔は、プライベートリポジトリの数で、課金をするシステムになっていましたが、現在では、Organizationに所属している人数で課金するシステムに変わったため、プライベートリポジトリをいくつでもつくることが可能になりました。

なので、上記の仕様と合わせて、課金さえしていれば誰でもプライベートリポジトリを、いくつでもつくることができるので、気軽に利用ができるようになりました。

権限とチームについて

これは最初の、誰でもリポジトリを作ることができるという仕様に関わるのですが、昔と現在では権限とチームに関する仕様が変更されました。

チームには、それぞれ権限を割り振ることができるのですが、昔と比べて使いやすく、そしてわかりやすくなっています。

まとめ

結局、何が言いたいのかというと、昔のOrganizationと比べて、今のOrganizationの方が使いやすくなっているので、昔にOrganizationに見切りをつけた人でも、昔の考えを捨てて使ってみるといいと思う、ということを言いたかっただけです。

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