macOS Sierraのいいところを書いてみた

macOS Sierraのいいところを書いてみました。

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私のMac歴

私は、2016年の3月にMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)を購入しました。

元々は、Windows XPの頃から、MacBook Proを購入するまで、長くWindowsのノートパソコンを使ってきました。

ノートパソコンを使っていたのは、ゲームなどのような性能を必要とするような作業をしていなかったので、、ノートパソコンくらいの性能でちょうどよかったのが理由です。

現在、この記事は2017年4月に書いているので、Mac歴は大体1年ちょっとです。

そこで、Windowsとの比較も少し入りますが、なるべくその部分は入らないようにして、MacBook Pro、ひいてはmacOS Sierraのいいところを書いていきます。

MacBook ProとmacOSについて

まず最初に、MacBook ProとmacOSという用語について説明します。

一言で言うと、MacBook ProとはApple社の製造しているパソコンのことで、macOSとはMacBook ProにインストールされているApple社が開発しているOSのことです。

MacBook Proには、いくつか種類がありMacBook Proの他に、MacBookやMacBook Airがあります。これからは、これら全てを含めてMacBookと表します。

これらは性能として見たときに、このようになります。

MacBook < MacBook Air < MacBook Pro

購入するときには、それぞれを見比べて利用用途にあったものを選ぶ必要があります。

macOSにも、いくつかの種類があり、現在はmacOS Sierraと言うバージョンが最新です。

macOSは、おおよそ毎年1年ごとにメジャーバージョンアップという大きな機能の追加やデザインの変更などが行われるバージョンアップがあります。これらのバージョンアップは、macOSを使っていれば誰でも無料でできます。

これらの大きな特徴として、MacBookもmacOSもApple社が製造・開発しているため、非常に親和性が高いです。さらに、同じApple社が製造しているiPhoneなどを持っていれば連携して使うことができます。

このことから私は、Apple社の端末を揃えるのことによって広がる操作をするのが楽しく便利なので、どんどんApple社の端末を購入したいと思っています。

次に、私が気に入っているmacOSの機能を紹介していきます。

Time Machine

macOSには、最初からTime Machineというバックアップソフトがインストールされています。

Time Machineを使えばバックアップができるのですが、このバックアップは外部のHDDなどに、ファイルを差分としてバックアップできます。

差分は設定次第ですが、初期の設定では1時間ごとにバックアップを開始するので、かなりバックアップの頻度が早く、編集したファイルを昨日のものに戻したいと思ったときに、戻すことが可能です。

さらにバックアップからファイルを復元するのが早く、それほどストレスになりません。

Mission Control

macOSには、Mission Controlという機能があります。

Mission Controlは、WindowsでもWindows 10がリリースされたときに追加された、仮装デスクトップという機能と同じようにウインドウ(macOSでは操作スペースと言います)を切り替えることができる機能です。

しかしMission Controlは、Windowsの仮想デスクトップよりも古くからある機能で仮想デスクトップよりも使いやすく高機能です。

例えば、操作スペースの切り替えがMacBookのマウスを操作するためのトラックパッドで操作できるということです。さらに、操作スペースごとに壁紙を設定できるということで、今どこの操作スペースにいるのかわかりやすいです。

この機能は、非常に気に入っています。

通知センター

macOSには、通知センターという機能があります。

通知センターではその名の通り、通知を見ることができるのですが、そのほかにも通知センターにウィジェットを設置することもできます。

通知センターは、MacBookのトラックパッドでは、指二本を左側からスライドさせて表示することができるので非常に簡単に表示できます。

そして、ウィジェットには、電卓などを置くことができるので、ウィジェットがあれば簡単に電卓などの操作ができるので便利です。

iPhoneとの連携

私は、スマホとしてiPhoneを使っているのですが、macOSとiPhoneで、iCloudアカウントというApple端末で利用できるアカウントでログインしているとmacOSとiPhoneの連携ができます。

その連携のうち、Handoffという機能があり、HandoffではiPhoneにかかってきた電話をMacBookで受け取ることができます。さらに、SafariなどHandoffに対応したアプリをiPhoneで起動していると、そのアプリをmacOSでも起動することができ、iPhoneのSafariで見ていたページをMacBookでも見ることができます。

macOSとiPhoneの両方をAppleで製造・開発しているためにできることであり、かなり便利です。

プレビュー

macOSの便利なことのひとつに、元からある機能やソフトがかゆいところに手がとどくということです。

そのかゆいところに手がとどくもののひとつにプレビューというソフトがあります。

プレビューでは、画像などのファイルを見ることができるソフトなのですが、見るだけではなく簡単な編集ができます。

例えば、画像にお絵かきができたり、必要な部分を自動でくり抜いて保存できたりします。

人によるとは思いますが、結構かゆいところに手がとどくとは思いませんか?

まとめ

MacBookやmacOSには様々ないいところがあります。特にかゆいところに手がとどくのがいいです。

この記事をみて、MacBookに興味を持ったら是非購入を検討して見てください。

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