私のWordPressのカテゴリとタグのルール

このサイトは、WordPressを使っているのですが、適当に使っていたらカテゴリとタグが乱立して大変なことになったので、ここでは、今後のカテゴリとタグのルールをまとめました。

スポンサーリンク

カテゴリとタグとは

WordPressでは、カテゴリとタグを使って投稿を分類することができます。

カテゴリでは、投稿ごとに必ずひとつ以上所属させます。タグでは、投稿に対して必ずつける必要はありません。

ちなみに、カテゴリもタグもひとつの投稿に複数つけることができます。

上記のことからも分かるように、カテゴリもタグも、同じような機能を持っていますが、いくつか機能に違いがあります。

他にも例として、カテゴリでは親カテゴリとして、カテゴリの下にカテゴリを作るということができます。この機能は、タグにはありません。

さらにカテゴリは、パーマリンクの設定において、パーマリンクにカテゴリの名前を含めることができます。

過去の私のカテゴリとタグのルール

最初、ブログを始めたころは、カテゴリとタグの違いが分かっていなくて、たくさんのタグとカテゴリがあるという状況になっていました。それこそ、カテゴリとタグに同じ名前がたくさんあるという状況でした。

さらに、カテゴリに対してひとつの投稿しか属していないという状況も発生していました。

これでは、カテゴリやタグがごちゃごちゃになって全体の見通しがあまり良くないと思ったので、カテゴリとタグの整理をしました。

ここでは、その整理した結果と今後のカテゴリとタグのルールについてまとめました。

今後の私のカテゴリとタグのルール

まず最初に、簡単なカテゴリとタグのルールを考えるところから始めました。

そこで、私は下記のようなカテゴリとタグの簡単なルールを考えました。

カテゴリ: 投稿の大まかな分類。

タグ: 投稿の細かな分類。

このようなルールにした後は、このルールに則ってカテゴリとタグを整理しました。

整理をしている途中にもっと明確なルールが思い浮かんだので、最終的にカテゴリとタグは下記のようなルールにしました。

カテゴリ: 投稿の大まかな分類。ひとつの投稿にひとつのカテゴリが属する。できるだけ増やさないようにする。

タグ: 投稿の細かな分類。投稿はタグがないものがあってもよい。増えても構わない。

整理をした結果、当初は20個以上あったカテゴリが7つまで減りました。タグは一部のタグを削除したのですが、結果的にカテゴリで細かく分けていたものをタグに持ってきたので、増えました。

例えば、カテゴリの例ではプログラミング言語ごとにカテゴリを分けていたのですが、それをすべて「Programming」というカテゴリに属するようにして、言語はタグで指定するというようにしました。

このようにしただけでも、5つのカテゴリが減って見通しがつきやすくなりました。

さいごに

長くWordPressを使っていくのであれば、カテゴリやタグのルールを明確にして全体の見通しをよくしたほうが、今後のためになると思うので、自分なりのルールを見つけてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする