Google XML Sitemapsでsitemap.xmlという名前でアクセスする

WordPressのプラグインであるGoogle XML Sitemapsで、sitemap.xmlという名前でサイトマップにアクセスする方法についてまとめました。

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概要

WordPressには、サイトマップを自動で作成してくれるGoogle XML Sitemapsというプラグインがあります。

このプラグインを使うと、サイトマップには、sitemap.xmlという名前でアクセスできます。

しかし、理由はよくわからないのですが、サーバーにNginxを使うと、プラグインを有効にしてすぐにはアクセスすることができませんでした。

なので、時間をおけばサイトマップにアクセスする事ができました。

正確ではありませんが、私の場合は大体3日くらいでした。

ちなみに、sitemap.xmlでアクセスできないは、index.php?xml_sitemap=params=でアクセスします。

このことから、すぐにサイトマップにsitemap.xmlでアクセスするためには、サーバーのほうで設定をする必要があります。

解決方法

サーバーに設定する項目は、プラグインを有効にすると出てくる、「設定」の「XML-Sitemap」に書かれています。

ここで、プラグインの設定をすることができるのですが、今回は、「Webserver Configuration」に書かれていることを、そのままサーバーの設定ファイルにコピペします。

書かれているのは下記のようなことなので、これをコピペしてもいいです。

これを設定ファイルに書いておけば、sitemap.xmlでアクセスすることができます。

さいごに

プラグインを有効にしてから、ある程度の時間が経てば、この設定をしなくても済んだので、設定が面倒くさいという場合は、待ってみるのもいいと思います。

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